私の欠片を探して
ゆる〜く漫画、小説の紹介。ただし、百合要素の頻度高しw。あと日々の雑記
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劇場版「空の境界」〜第二章 殺人考察(前)〜見てきました
ようやく、名古屋でも上映が決まったのと、友人からの誘いに乗って見に行きました。
■雑感
この章の見せ場のひとつ、猟奇的殺人シーン。
血が広がる石畳、死体の血で口紅のように唇に塗りたくるシーン、と非常に満足ゆく出来でした。
そして、織とのデートシーン。
いや〜よくできてますね。冷静に考えると、腐女子向けだよ。
そして、この章は、式と織の二重人格を触れていくのですが、
やはりというか口調と微妙な表情の違いしかなく、非常に見分けづらい。
(演出上、あいまいな感じを狙っているのか、極端な話、織が、式のフリをしてる様にも解釈可能)
小説未読者にとってここが、一番厳しいのかなと思いました。
既読者にとっては、このシーンは、こっちだよなと考えるのが楽しみな訳ですがw
映画終了後は、いつもように飲み会へ。
何時ものように、バカ話に花が咲き、いい息抜きが出来ました。
でも、流石に2章は、核心に触れる部分だらけで、微妙にストレス溜まるよね。
■映画感想〜梶浦ファン的な意味で〜
第2章ということで、非常に地味な感じw
劇中歌の「君が光に変えて行く」も地味です。
と、ここまでは、きっと一般的な視点での感想です。
で、梶浦さんの曲をずっと聴いている人だけには、ニヤリとさせるさりげない感じがよいです。
お約束のコーラスをうまく生かしたり、ピアノ単体だったりと、
SMEには、OSTを是非とも出してもらいたいですね。
(第一章DVDの限定版は、第一章のサウンドトラックCD付、今後もコレが付くなら、
問答無用で買いですね)
何より劇中歌の「君が光に変えて行く」も素晴らしかった。
詞の部分が劇中のシーンをうまく表現していますし、「kalafina」の二人のハーモニー。
後、keikoさんがしっとり、力強く歌われているパートは、CDでは、比べることが出来なくよかったです。
【2008/05/25 16:39】
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