私の欠片を探して
ゆる~く漫画、小説の紹介。ただし、百合要素の頻度高しw。あと日々の雑記
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    アフリカン・ゲーム・カートリッジズ
    アフリカン・ゲーム・カートリッジズ文庫が出たんですが、新書版の感想がまだなので。

    アフリカン・ゲーム・カートリッジズ



    ■あらすじのような物

    警察の特殊部隊GEAの施設を逃げ出し学校に現れた
    「銃使い」(干渉粒子により銃を呼び出す能力者)に襲われたことが契機となり、
    「銃使い」の能力に目覚めてしまった「矢崎龍座」という名の少年。
    能力に目覚めたが故に、GEAに追われる中、山本山茶花率いるレジスタンス組織
    「アフリカン・ゲーム・カートリッジズ」(AGC)に助けられ、
    葛藤しながらもGEAへの反抗に次第に荷担していく。

    ■どこぞのレビューに対して

    登場人物は、性差別か同性愛のどちらで、ハードレズ描写。
    (濡れ場が結構長いときもあるので、苦手な方は要注意)
    主人公に助けられた少女は空気扱いで、主人公も中性的でホモだというワナ。

    売りである銃撃戦については、対物狙撃銃(アンチマテリアルライフル)が複数出るわ、
    クレイモア対人地雷まで出るなど、1冊の中でこれでもかと言うぐらい銃が出てくる作品は、
    なかなかお目にかからないだろう。

    ※作中の「バレットM82」は2,000m先の装甲車を撃破したとの伝説や
    1.5km先のイラク兵を狙撃。 イラク兵の体を真っ二つした記録がある


    だからといって、銃マニア以外でも楽しめる余地は、残してある。

    AGCとGEAの激突それらを巻き込む陰謀を軸に、物語は、AGC:矢崎龍座・GEA:楠木飛鳥と、
    それぞれの視点で、後半一気に加速し交錯するこの作品は、十分読み物として成立していると思う。

    まぁ、「駄作」なんて決め付け、貶めるほど生真面目に読むなよ。
    と思うわけですがね。

    『リアリティよりもエンターティンメントの精神が大事なこと』

    がわかった上で、読んでみて欲しい。
    人を選ぶ作品であることは、間違いない。
    でも、そこに銃好きで、百合(ハードレズOK)なら、なお良いのではないだろうか。

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