私の欠片を探して
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    京都小旅行記その2
    京都小旅行記その2(後半)です。

    渡月橋を渡りきると、「十三まいり」と書かれた法輪寺の入り口のようなものが
    見えますが、ここは裏口でした。

    さらに、道なりに進み法輪寺の看板を発見。

    「虚空蔵さんの十三まいり」と言うだけあってか、ぽつぽつと山門をくぐってゆく人がいます。

      後から調べたのですが、虚空蔵菩薩さまはと念願成就の神・慈悲の菩薩さま。
      法輪寺の正式名称を「智福山法輪寺」だそうです。
      知恵と福(運)に恵まれそうで、ご利益ありそうです。

    さて、山門をくぐって石段を上ると右手には電電塔なるものが建っております。

    電電塔の後ろにはレリーフが掲げられ、
    右側には電気の代表、「トーマス・アルバ・エジソン」
    左側には電波の代表、「ハインリッヒ・ルドルフ・ヘルツ」が選ばれ掲げられています。
    そのうち、ドクター中松もここに掲げられるのではと、皆で話しながら、さらに石段を登ります。

    すると、左手に法輪寺電電宮会会員が掲げられているのが見えます。
    そこには、松下電器、NHK、朝日放送、毎日放送、関西電力、西日本電信電話株式会社と
    主に関西の電気、通信、電力会社の名前の中に、
    東京電力、中部日本放送中京テレビ放送がありました。
    そして、関西テレビはなかったですね。w

    ひとしきり、感心したところで、
    さらに石段の中腹辺りを上った左に曲がるところに「電電宮」がありました。

    きれいな朱色の鳥居の奥に「電電宮」のお社が見えます。
    扉は閉ざされているようです。
    お社の左手には、「電電宮」の由来や「電電明神」について記した立て札が立てられていました。

    早速、「電電宮」に参拝。
    1年の無事(サーバーとネットワーク機器類)をお願いしました。
    さてここは法輪寺、ご本尊を拝まず帰るのは、流石に罰当たり石段を上って行きます。

    石段を登りきった先に、羊の出迎え。

    本堂前には丑と虎が鎮座しております。
    コレも後から調べたのですが、羊が「虚空蔵菩薩」のお使い。
    丑虎年生まれの守り本尊=「虚空蔵菩薩」だそうです。
    なるほど。(どうやら、そういう意味で縁があったようですね。)
    ちゃんとお参りしておくべきだったかも。
    帰りは、ゆっくり散策と言う名の嵯峨嵐山の食べ物を堪能。

    昼食は渡月橋側の京風うどん屋に立ち寄り京うどん(湯葉)いりを食べたのを皮切りに
    途中にある売店食べ歩きをはじめます。
    私はみたらし団子2本、ロールサンド(小豆)と甘味を堪能。
    ねこ(舌)なので、上げたての熱いものがNG。
    あまり売店で食べ歩きができない人です。
    ちなみに、ソフトクリームも駄目です。
    冷たいので。OTZ

    ミハルさんは、コロッケとみたらしに甘酒。
    きるしゅさんは、コロッケ、ロールサンド、みたらしと
    各人各々食べながら嵯峨嵐山の駅に向かい一路京都駅へ。

    折角なので、京都駅ビルの「屋上大空広場」と地上45mにある「空中経路」を見に行くことに・・・。

    建築デザインと景観のよさは良いのですが、高所恐怖症の人には、あまりお勧めできないスポットです。
    (エスカレーターが特に)

    最後は「鉄っちゃん魂」を発動させたミハルさんの関西線回りプランで帰ってきました。

    行き当たりばったりな旅行にもかかわらず、付き合っていただいた御二方、
    ありがとうございました。
    そして、お疲れ様でした。

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